<< 鶏飯 | main | リリィ、はちみつ色の秘密 >>
The House Bunny

プレイボーイマンションでバニーガールとして暮らしているシェリーは、27歳の誕生日を盛大に祝ってもらって幸せいっぱいの気持ちでいた。しかし、その次の朝に、もう年だからという理由で突然プレイボーイマンションから追い出されてしまう。行く当てもなく途方にくれていたところで、ソロリティハウスの寮母になる機会を得て。勉強はできるがイケてない女の子ばかりが集まるゼタ寮は、新入生を30名集められないと、寮自体を閉めてしまうと言われていて。それを知ったシェリーは女の子たちを可愛く変えて、パーティーもさせて、人気者にして新入生を集めようとする。

They wanted a role model. They got a Playmate.


ものすごく馬鹿っぽいと最初に予告を見たとき思ってたんだけど、
それでもなんとなく観たかったのでテレビで鑑賞。
普通に面白かった。いや、完全に馬鹿なんだけれども妙なツボに嵌っちゃって(笑)

可愛いだけが取り得のお馬鹿なシェリーが可愛い!
いや、もうほんとあえりないくらい馬鹿なのに、
まっすぐ純情でいい子で、可愛い!
お腹すいてないからMahi Mahi(白身魚の一種)じゃなくて、
Mahi一個にして…って(笑)
その他にも完全に世の中のことをわかっていないシェリー。
でも前向きで一生懸命だから全然憎めないんだよねぇ。

寮の子たちもなんか変人が多いんだけれども(笑)、
みんなシェリーのお馬鹿具合に押されつつ変わっていくんだけど。

あと私がツボに嵌ってしまったのが、
シェリーが名前を覚える時に、なぜか低い声になること。
意味不明だよーー(笑)

とにかくなんだかんだいいつつ普通に楽しんじゃった(笑)


★★★★★★☆☆☆☆(6/10)


公式サイト
http://www.sonypictures.com/homevideo/thehousebunny/





|映画:youth/roadmovie | comments(0) | trackbacks(1)









http://pokito-a-poko.jugem.jp/trackback/211
The House Bunny
プレイボーイマンションでバニーガールとして暮らすシェリーは27歳の誕生日パーティーのあと「バニーガールにとって27歳じゃ59歳と同じ!」...
| Cinematheque | 2009/02/26 8:18 PM |